STORY1年前の僕は、「見てるだけの人」でした
はじめまして、やまと言います。
先に正直に言っておくと、僕はエンジニアではありません。プログラミングは書けないし、読めません。1年前は「AIすごい」という記事を読んで、すごいなあ、で閉じるだけの人でした。
変わったきっかけは、たった1個。朝の気分を記録するだけの、誰にも見せない小さなツールを、AIに日本語でお願いして作ってみたことです。
画面にそれが表示された瞬間、本当に鳥肌が立ちました。「作れないはずの僕」が作ったものが、目の前で動いている。
そこからは坂道を転がるようでした。小さなツールが診断アプリになり、診断アプリが3Dの神社マップになり、気づいたら動画の編集まで自動になっていました。
技術が上がったんじゃないんです。
「頼み方」がうまくなっただけなんです。
そして数ヶ月、毎日AIとぶつかりながら気づきました。頼み方には、ちゃんとコツと型がある。それさえ知っていれば、最初からもっとずっと速く走れた。
この教科書は、その型を全部まとめたものです。理論じゃなくて、上に並んだ実物たちを作った「手の動きの記録」です。







